エオルゼア ぬいぬい戦記

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FF14 の戦闘での役割は3つの”ロール”に分けられます。

タンク 敵の攻撃を引き受ける役割
DPS 敵にダメージを与える役割
ヒーラー 味方の回復をする役割

敵の中には範囲攻撃を行ってくるものも多くいるので
基本的にはタンクは敵の正面に
DPSとヒーラーは敵の背面にくるように位置取ります。


単体の場合
単体











複数の場合
複数
















ボスでも雑魚でも、基本的な位置取りはこれです。

タンクは”タンクスタンス”をONの状態で敵に攻撃
敵のターゲットを取ります。

FF14では敵視を取ると言います
敵からの線が「ふぃょん」という音と共に自分に当たるので
視覚的に確認することが出来ます。

ターゲットを取ったら、防御バフのスキルを使用して
被ダメージを抑えながらターゲットを維持します。

「スタン」が有効な敵は、強力な範囲攻撃に合わせて
敵を「スタン」の状態にすることで、攻撃を回避することもできます。


DPSはタンクが敵を固定しているので、どんどん殴って
敵のHPを削ります。 このとき、2人で同じ敵を殴ることが重要です。
出来る限り早く敵を減らすことで、瞬間的にタンクが受けるダメージを
減らすことが、事故防止につながります。
ヒーラーは瞬間的に大きく回復する魔法と、
継続的に少しずつ回復する魔法を使い分けながら、限られたMPをやり繰りしています。
合計のダメージ量が同じであっても、1体に長く殴られている方が、
時間経過のMP回復もあるので、タンクが落ちてしまうリスクを
ぐっと抑えることが出来ます。

ヒーラーは主にタンクのHPがゼロにならない様に注意しつつ、
DPSの回復、間を縫って攻撃にも参加します。
蘇生魔法が使えるのはヒーラーと赤魔道士だけなので、
ヒーラーと赤魔道士が残っていれば立て直すことが可能ですが、
ヒーラーが落ちてしまうと、多くの場合は全滅確定です。
生き残ることも重要です。

ヒーラーとDPSはギミックの対処も役割です。
タンクは敵視を受けているので、キャストのあるギミックは動かせません。
タンクはギミックを対処しないという訳ではありませんが、
タンクがフラフラと動くと、不意に強力な範囲攻撃が来たとき、
意図せず見方を巻き込んでしまうことがあるためです。

あくまで基本で、ケースバイケースで動きが変わってくることも
念頭に置きましょう。

最初の頃は、タンクは大変、DPSは簡単~と感じると思いますが、
成長するに従い、DPSは複雑なコンボを途切れないように維持しつつ
敵の範囲攻撃を回避し、ギミックも対処することになっていくので
どんどん忙しくなっていきます。
タンクはあまり変わりません。
ヒーラーも基本は変わらないので、慣れるに従って
だんだん楽になっていきます。
(タンクよりはミスが全滅に直結するので、緊張感はありますが、、、)


どのロールを担うにしても、各ロールの役割を知ることは必要です。

色々なロールに手を出して、気に入ったロールを極めるのが良いでしょう。

楽しい戦闘生活を~♪


最初のレべリングダンジョン サスタシャ浸食洞

海賊のアジトとなっていて、

前半~海の中の洞窟 コウモリや海洋生物を倒しながら奥へ
中盤~船長を追いかけながら進む
後半~海賊のアジトに到着 船長を捜索

といった流れです。

ギミックは
・正しいボタンを押す
・鍵を落とす敵を探して倒し、鍵を入手して扉を開ける

この2つのみ。 易しいダンジョンですが、
「初めてのダンジョン」ということで、敷居が高いと
感じる人や、印象に残っている人が多いのではないでしょうか?

中ボス1 珊瑚を調べる場所で、正しいボタンを押すと
     チョッパーというジャガーが出現
     範囲攻撃で麻痺を付与してきますが、「スタン」で止めましょう

中ボス2 船長戦(2回)
     基本的に雑魚から処理したら問題無いです。
     2回目は、犬の増援があるので、増援から処理
     船長は一定ダメージで逃げて行きます。

大ボス サハギン族の「鯱牙のデェン」が相手です。
     HPが 80%  60%  40%  毎にフィールド4角にある井戸から
    泡が出始めるというログが表示され、15秒間放置すると
    護衛の雑魚モンスターが登場します。
    タンク以外の3人で調べて雑魚モンスターの追加を阻止しましょう。
    痛い攻撃は前方範囲攻撃の「ハイドロボール」のみなので
    配置に注意して、しっかりよけましょう。


最初のダンジョンですが、最低LVの15で挑んでも、クリアするころには
LV16を超えているかと思います。

LV15 サスタシャ浸食洞
LV16 タムタラの墓所 
LV17 カッパ―ベル銅山

自分がやりやすいと思うダンジョンを選んで
繰り返し練習することをお勧めします。

慣れるころにはLV20以上に到達していることと思います。

初めてのダンジョンは誰もが通る道です。
怖がらずに飛び込みましょう!



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