エオルゼア ぬいぬい戦記

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ファイナルファンタジー14をお勧めするにあたり
まず挑戦してもらいたいことが

-フリートライアルで遊ぶ‐

です。

ファイナルファンタジー14(以下FF14)は
無料で遊べるんです!

導入方法と注意事項は公式を参照してください。
https://www.finalfantasyxiv.com/freetrial/



まず、「出来ること」についてですが、FF14では各クエストに
受注可能なLVの制限が設けられています。
フリトラ図1












なので、必然的に「LVが制限されている」=「出来ることが限られる」
となるわけです。
逆に言えば、LVの制限以外は普通に遊ぶのと変わらないと言えます。

もう一つは「コミュニケーション」が制限されているということです。
マーケットボードという、バザーのようなシステムは利用できないので、
NPCやクエストの報酬で装備を強化しなくてはなりません。
また、プレイヤーの作るコミュニティーに参加することも出来ません。
※これはフリートライアルを利用したRMTや不正行為を防ぐためであり
 しっかりしていることはむしろ安心材料と考えることもできます。

では、フリートライアルで十分遊ぶことは出来ないのか?

上記制限があっても 全然大丈夫です!

LVについてですが、 LV1~LV10 まではまず「基本システムを学ぶ」段階です。
クエストの内容もシステムを体で覚えるためのチュートリアル的な内容なので
むしろ一人で、理解できるまで取り組むことが良いでしょう。

LV11~15までは、徐々に「戦闘」に関するシステムを身に着ける段階です。
使えるスキルが増えたり、ロール(ジョブ毎の役割)の差も出てきます。
ここで、「自分はどのロールが好きなのかな?」って考えるのも良いでしょう。
やり直そうと思っても、無料だったら「無駄なことをした」って思うことも
少ないですよね。

時間は戻ってきませんけど、いずれどのロールもやりたくなるから
続けるのであれば無駄なんてことにはならないんですよ!
というか、むしろ戻って違うロールをやろうって人は、製品版を買うでしょう。

LV15~は、インスタントダンジョンという、他のプレイヤーとパーティーを組んで
一緒にダンジョンをクリアしていくことになります。
ここで挫折する人が多いのではないでしょうか。
他の人と一緒にプレイすると、ペースの違いが如実に出ます。

LV30まで上がると、ようやく「ジョブ」を身に着けることが出来ます。
LV1~29までは選択できるのが「剣術士」「呪術師」といった「クラス」と呼ばれる
ものですが、LV30になると「ナイト」や「黒魔道士」といったジョブが選択できます。
ここまで到達できた方であれば、「楽しい」「先が気になる」「もっと強くなりたい」
という気持ちが強くなり、製品版に手が伸びることでしょう。

コミュニケーションは制限されていますが、チャットに限って言えば
新規の方限定の「ビギナーチャンネル」という専用チャットが用意されていて
メンターと呼ばれる「先輩」「アドバイスするぜ!って表明している人」と
気兼ねなくチャットできるシステムがあります。

ログイン、ログアウトするときに挨拶もされていて、
一つのコミュニティーさながらのにぎわいを見せています。
初めてMMORPGをプレイする人も、勇気を出してこの「ビギナーチャンネル」
に一言挨拶したら、きっと新しい扉が開くでしょう。

ぜひ、フリートライアルで遊んで、味見しつくしてください。

FF14 楽しんでいますか?
私は超初期(根性版)の終わりごろに始め、
蒼天前に引退し、漆黒ちょっと前に復帰したライトプレイヤーです。

FF14を5.0から再開して、特に感じたこと
-簡単になっている
-女性プレイヤーが多い
-ゲームの幅が広い

この3点です。
1. 簡単になっている
基本的に、私はタンクが好きで、タンクで遊ぶことがほとんどなんですけど、
初期はタンクをしていたのですが、スタンスの切り替えや耐性を考えたりと
とても考えることが多く、敵視の確保も大変でした。
でも、5.0では基本的にスタンスは入れっぱなしでOK!
敵視も範囲攻撃2発程度でガッチリ固定されてなかなか剥がれません。
挑発にも敵視+が付くので、タンク同士でのターゲットの受け渡しも簡単。
攻撃の回避と位置取りに集中することが出来ます。

2.女性プレイヤーが多い
もちろん男性プレイヤーの方が多いのですが、FF11と比較して
圧倒的に女性プレイヤーとの遭遇が多い!
理由は「ミラージュプリズム」通称ミラプリによって、おしゃれを楽しみつつ
冒険が出来るところ、ツイッターを筆頭に、SNSでおしゃれ画像を簡単に
公開できるところでしょうか。
特にエルゼン、ミコッテといった種族の男性キャラクターを
かっこよく着飾らせ、愛でるといった楽しみ方をしている人が多い様に感じます。
かといって、プレイが下手かというとそんなことは無く、
理想の装備を得るためにIDを周回したり、クエストをこなしたり、
キャラクターへの愛情が深い分、プレイも真剣で、知識も豊富な人が多いです。

3.ゲームの幅が広い
基本はRPGなので、ストーリーに沿って物語を進め、モンスターを倒して
レベルを上げていくゲームなのですが、それ以外の遊び方が多い!
-ハウジング
 自分の家や個室を持つことが出来て、自由に家具を配置したり
 壁紙を変更したりできますが、その幅が広い。
 オシャレなバーカウンターにしたり、植物たくさんのオシャレオフィスみたいに
 してみたり、写真撮影スタジオにしてみたりと様々。 センスが問われます。
-スクリーンショット撮影
 主にSNSに公開する目的で撮られていますが、元の画像がきれいなこともあって
 非常に”ばえる”写真が多くあります。
 「グループポーズ」という写真用の機能まで備えていて、1枚の写真の為に
 10分費やすなんてことも珍しい光景ではありません。
-演奏機能
 著作権の問題で、何の曲もOKというわけでは無いですが、ゲーム内で
 かなり本格的な「演奏」をすることが出来ます。
 FF14は音楽も素晴らしいものが多く、ゲーム内で使用されている楽曲に
 チャレンジするだけでもかなり楽しく遊べます。
その他、みんなでダンスしたり、お笑いコントしたり、様々な遊び方があり、
「遊びつくす」ことが不可能なんじゃないかってボリュームです。

ゲームが好きだけどオンラインゲームが苦手という人は、
ぜひ遊んでみてもらいたい。
自分の楽しみ方がきっと見つかる、素晴らしいゲームだと思います。
フリートライアルもあるので、まだの人はぜひ遊んでみてください。

また、そんな人たちが1つでも「参考になった」という記事が書けるよう
すこしずつ書いていきたいと思いますので、このブログもよろしくお願いします。

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