エオルゼア ぬいぬい戦記

バトル以外に楽しみを見出している人向けのバトルコンテンツ攻略の 参考になればうれしいです。 基本的に自分の復習のためのまとめの様なものです。 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。 Copyright (C) 2010 - 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


しヴぁ2














クリスタルの様な見た目がかっこよくて人気なシヴァ装備

LV50のコンテンツなので、LV70もあればソロで余裕で討伐できます。
ただし、注意点があります。


まずは、普通にダメージを与えて行きます。
回復もいらないでしょう。

そのうち雑魚が沸くので、雑魚を倒します。


ここがポイント!


雑魚を倒すと、ダイヤモンドダストが来ます
グルグル回ってこちらを氷結させてから「カツーン」とくるアレです。

これ以降、外周に「触れると氷漬け」が付与されるバリアが張られます

さすがにLV80になっていたとしても、氷漬けにされて4分耐えることは困難
ダメージ上昇デバフも付きます。

そこに吹き飛ばしや滑る床のギミックでこちらを突っ込ませようとしてくるのが
シヴァ戦の注意すべき点となります。


まず、戦う位置ですが、常に中心部に背中を向けつつ外側ギリギリで戦います。
シヴぁ












中心方向に吹き飛ばされても外周には届きません。

吹き飛ばされたあと、滑る床を張ってきます。
このとき、慌てて上記の位置に戻ろうとすると
滑って外周に突っ込んでしまいます。

慌てずに、床が通常に戻ってからまたポジショニング。


これだけできれば勝利できます!


音楽もかっこいいので、ガンガン周回して
マウント、譜面、武器をゲットしましょう!

PVPコンテンツ フロントラインは3種類のバトルがあり、
日替わりで開催されています。

外縁遺跡群(制圧戦)に続く第2のバトルは

シールロック(争奪戦)

フィールド内に点在する

「アラガントームリス」という塔のようなオブジェクト

これが起動すると、ターゲット出来るようになり、
占有することで、自チームに「情報量」というポイントが入ります。

アラガントームリス









ランダムに起動するのですが、起動する際にランクがります。

三角形:Bランク 合計80点
四角形:Aランク 合計120点
五角形:Sランク 合計160点

最初に800点に到達したチームが勝利

チームは3国に分かれ、最低8名 最大24名になります。

キルでも点が入り、
敵 1キルあたり 通常 +5点   
         高揚状態 +10点
         強高揚状態 +20点
キルされた場合、自チームのポイントが-5点

キルについては、制圧戦、砕氷戦とおなじ仕様です。


【ポイント】
・攻撃できるオブジェクトが無い 
  攻撃は敵チームに対してのみ可能です。
・起動するアラガントームリスはランダムでも場所は固定
  場所によって、崖の上で登れる箇所が絞られていたりと特徴があります。
・OP(スタート地点)もランダム
  外縁遺跡群(制圧戦)は固定でしたがシールロック(争奪戦)はランダムです。


アラガントームリスを起動させたチームはそれを守り、
起動できなかったチームは占有を止める、そして自分たちの占有状態にするために
攻撃をします。

攻防や戦場がこまめに入れ替わるのが、この争奪戦の醍醐味と言えます。


基本的には3パーティーが一丸となって移動し、場所を変えて転戦する形が強いです。
広範囲にバラバラになってアラガントームリスを占有しようとしても
まとまって移動してきた相手に対して、占有を維持することは困難です。

ただ、他2軍が大部分を投入して1か所を争っているときは
何人かの別働隊を、争っている場所から遠い位置のリスに対して
占有の為に移動させるのは有効です。
占有状態になってから、軍団が移動している間も情報量は入り続ける為です。

また、1か所の攻防にこだわりすぎるのも有効ではありません。
相手を退け、やっと占有しようとしたときには、残りの情報量が1%しかない
なんてことになってしまいます。
次のリスをいち早く占有し、優位な形で防衛する方がずっとポイントを稼げます。

駆け引きの要素、リスの活性化ランクと場所の運、フィールドの広さ等から、
軍師の役割をする人がいるかいないかでは、戦果に大きく差が出るバトルだと
私は感じています。

また、方針が対立しがちなのも、この争奪戦の特徴です。

「攻めましょう」 「いや引くでしょ」 なんてやり取りがアライアンスの
トークで起きることもあります。

重要なのは、戦況を常に考えることです。

どのチームが1位で、リムの占有状態はどんな状況なのか?

各自が考えることで、意見対立が起きても自然と「多数決」で
どちらかの案が行動に移されることにつながります。

困惑して立ち止まると、他のチームに喰われてしまいます。

序盤に差がついても、逆転が起きることが結構あるバトル。


最後まであきらめずに戦い、逆転できたときはとても爽快です。


頭を使って、みんなで考えながら楽しみましょう!


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