エオルゼア ぬいぬい戦記

バトル以外に楽しみを見出している人向けのバトルコンテンツ攻略の 参考になればうれしいです。 基本的に自分の復習のためのまとめの様なものです。 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。 Copyright (C) 2010 - 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

牙狼コラボ終了まであとわずか、、、

というタイミングで、ザ・フィーストが熱くなっています。

ザ・フィーストには
「カジュアルマッチ」「ランキングマッチ」「チーム戦」
の3種類あるのですが、
沸騰しているのは「カジュアルマッチ」

ランキングは、、、人がいません。(個人の感想です)


理由は、牙狼コラボのマウント取得のためのアチーブメント
「轟天」・・・ザ・フィーストで30勝する
「雷剛」・・・ザ・フィースト/フロントライン/ライバルズウイングズで
       累計60勝する

というものです。

私は、「轟天」はザ・フィーストがなかなかシャキらないので
あきらめていたんですけど、ふと思い立って申請してみると、

即シャキ!

スタートまでのインターバル 1分
スタートから終了までの時間制限 6分

待ち時間入れて、30分で3回は行けます。

でも、疲れますw


ザ・フィーストの特徴を簡単に言うと
①障害物のある狭いフィールドで、チーム毎に争う
②ロールは固定(タンク、メレー、レンジ、ヒーラー)
③ジョブチェンジは出来ない
④各自100ポイントのコインを持ち、奪い合う
⑤先に600ポイントのコインを保有、
 又は6分経過時に多くのコインを保有しているチームが勝利
⑥通常のチャットによる発言は出来ない (簡易チャットのみ)


1回倒されると、コインの50%を落とします。
これを相手に拾われると、相手のコインが増加します。
コインを拾わないと、キルした対象に戻ってしまいます。

コインは積極的に拾いましょう。


しかし、闇雲に拾うのも良くありません。

倒されると所持しているコインの50% を落とす、、、
つまり「コインを多く持っていると狙われやすくなる」ということです。

コインを多く持っているときは、キルされない為に身を守ることも
駆け引き材料の一つになります。



50戦程して、勝率は五分をちょっと下回るくらい。
忍者(メレー)で参加しています。

カジュアルマッチの為、事前の戦略の打ち合わせは無いですが
戦術はある程度固定されている様です。

まず、「レンジ」を狙うということ
HPが低く、落としやすいためです。

でも、それが分かっているので、ヒーラーは最初から
レンジのヒールを厚くしているように感じました。

負け筋として
「レンジを狙います」という簡易チャット
 ↓
レンジを集中攻撃、、、、するも落とせない
 ↓
自チームのヒーラーが落とされる
 ↓
自チームのレンジから、順にキルされる
 ↓
一巡倒されて、相手のコインが 400 + 50x4 = 600に到達

という感じ。


そこで、「ヒーラーを足止めします」と簡易チャットし、
自分は最初にヒーラーに噛みつくようにしてみました。

ヒーラーをつついている間に、相手のレンジが落ちると
今度はヒーラーを集中攻撃。
ここでヒーラーが落とせれば良いのですが、落とせない場合
周りを見て、メレーに一斉にターゲット変更。
ヒーラーが自分を回復させている様ならメレーが落とせると思います。

ヒーラーが一瞬でメレーを回復させ、ヒーラーにターゲットを
戻したときにはまた自分をヒール、、、とか出来ると
なかなか落とせません。


デンジャータイム等を利用し、集中攻撃でヒーラーを落とすことが
ポイントになると思います。

もちろん、相手も同様に、こちらのレンジやヒーラーを狙ってくるので
その点も意識しないといけません。

先手を取れるとだいぶ有利になります。


ラウバーン曰く
「勝敗は早さと速さが別つ...」

なるほど、、、闘技場で学んだんだな。

ザ・フィーストも闘技場の戦闘のようなもの。

早さと速さを意識して、勝利を掴み取りましょう!








フロントラインは、参加メンバー最大で24人のフルアライアンスまで
不滅隊 双蛇党 黒禍団 の3チームに分かれて争います。

3種類のコンテンツがあり、それぞれルールが異なります。

その中の一つ
外縁遺跡群(制圧戦)

フロントラインとして最初に実装されたコンテンツです。


戦場は中央に高い台地があり、それを取り囲むように
円状に6か所の拠点が置かれたカルテノー平原の演習場

どのチームが早く合計1600点を集めることが出来るかを競います。


拠点は旗の周囲に円形の範囲が表示されていて、
範囲内に入り一定時間滞在すると、所属国の占有状態にすることが出来ます。

占有することで10ポイント
占有状態を維持することで3秒ごとにポイントが加算されます。
加算値はマップ内の占有数によって変化し、
1つ占有・・・1点
2つ占有・・・2点
3つ占有・・・4点
4つ占有・・・8点
5つ占有・・・16点
6つ占有・・・32点

拠点は各国本拠地(戦闘不能時のリスタート地点)の目の前
及びその中間に合計6ヶ所あります。

外縁
























本拠地正面の拠点は、キルされた人がどんどんリスタートして
出てくるため、占有が難しいです。

まずは正面を占有し、Aアラが左 Cアラが右 Bアラは高台へ移動

というのが基本的な戦術になります。

中間を維持できている時間が長いと、相手とポイントの差が開く
という仕組みです。

また、高台の上には「ドローン」と「システム」がPOPします。

ドローンは開始1分後(残り時間19分)で最初にPOPし、
以降は”最後のドローンが倒された時間”の4分後に再POPします。

システムは残り時間10分ちょうどにPOPします。

ドローンは1体 25点
システムは1体 250点 (1体しかPOPしません)


それ以外は、自身がキルされると -5点

敵をキルした場合
通常の敵 +5点
高揚状態の敵 +10点
高揚状態[強]の敵  +20点  が加算されます。

相手のをキルすることで、相手のポイントを下げることもできるので
キルによるポイントもなかなか効きますし、キルされることによる
ポイントのロスも大きいです。

参考として、、、

4分毎POP X  4回(20分で最初のPOPが19分~の為) =  1200点
システムも狩ったとして、 1200 + 250  = 1450点  

得点はダメージを与えた割合で分割されるので
削られるのを待ってて、とどめを掠め取っても意味が無いです。


3つの拠点をずっと維持できた場合、
1分あたり 4x(60/3)=80点
開始後、19分維持できたとして 1520点

また、拠点の占有1回あたり10点入ります。
相手が占有した拠点を占有しなおした場合、
中立状態にするのに+10点 占有状態にするのに+10点 = 20点になります


拠点を維持しつつ、ドローンでボーナス点を稼ぎ、
極力キルされないようにするのがコツです。

キルすることよりもされないことの方が大事で
キルされる= 1つの拠点の占有時間 -15秒分  
4キルされる = 相手との占有時間が 1分間遅れたのと同じ になります。

以上の内容を理解したうえで、「指揮」を取ってくれる人の
指示を聞きつつも、「どんな意図だろう」と自分でも考える。

そういう人が多いチームは行動も統率がとれたものになり、

大幅に勝利に近付けるという訳です。


訳わからないって参戦していた時より楽しくなると思います。

そんな人の中から、将来の「名軍師」が誕生してくれたらうれしいな。


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