エオルゼア ぬいぬい戦記

バトル以外に楽しみを見出している人向けのバトルコンテンツ攻略の 参考になればうれしいです。 基本的に自分の復習のためのまとめの様なものです。 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。 Copyright (C) 2010 - 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

カテゴリ: ハウツー


PVPは大きく分けて3種類あります

-ザ・フィースト
-フロントライン
-ライバルズウィングズ

このうち、現在(ver.5.08) ルーレットでボーナスを得られるのは
フロントラインとライバルズウイングの2つです。
9/30~ 5.10まで実施される「モグモグコレクション」の対象も
この2つですね。

フロントラインはさらに3種類 (日替わり)
①外縁遺跡群(制圧戦)
②シールロック(争奪戦)
③フィールド・オブ・グローリー(氷砕戦)

ライバルズウィングズは2種類
①アストロガロス(機工戦)
②ヒドゥンゴージ―機工戦
※現在 ヒドゥンゴージ機工戦のみ申請可能です。


初心者はどれから挑戦したら楽しめるのか?
との視点で考えたとき、参加していない人、
又は敬遠しているひとから聞かれる意見として

「怖い」

というのをよく聞きます。

これは2通りの意味が含まれています。
まずひとつに、集団に蹂躙されるようにボコボコにされるのが怖い
もう一つは、何度もキルされることで、味方に迷惑をかけるのが怖い

そう考えると、

おススメは「ライバルズウィングズ」です。

フロントラインはキルされることでもポイントが変動します。

1回キルされると自陣に-5ポイント、相手にはプラス10ポイント
(状態により、20、30ポイントとなるケースがあります)

敵にやられることも怖いけど、
あまりに何度も死んでいると味方に申し訳ないって思ってしまう。

申し訳ないと思うことは、悪いことではないですが、
それで参加をためらってしまうのは残念なことです。

でも、ファイバルズウィングズでは、キルはポイントに反映されません。

簡単に言うと「棒倒し」の様なもので、
自分のメカを守りつつ棒を倒す。
相手のメカを倒しつつ棒を守る

というゲームです。

メカの維持には「青燐水」が必要で、それをコツコツ集めるのも
重要な役割です。

何度キルされてもOKなので、これでPVPでの戦闘を学び、
フロントラインにも参加するというのが良いのではないかと思います。

モグモグコレクション期間はマッチングも早くなってるので
まだの人はどんどん参加しましょう!

ごーじー

モグモグコレクションもあり、終了間際のGAROコラボもあり、
10月はPVPがシャキりやすくなるのではないでしょうか?
行ってみたいと思う人も多いはず。
でも、参加しても何もできないのはつまらない!
そこで、PVPに挑むにあたっての事前準備を紹介したいと思います。

まず、一番最初に知るべきことは通常エリアとの違い。
PVPコンテンツでは、通常とは違って専用スキルを使うことになります。
また、装備は全く関係なく、パラメーターはジョブ毎に定められた
一定の専用パラメーターになります。
基本的にどんな装備品でもOKです。
(目立たない装備の方が狙われにくいですけどね)
そして、意外と知られていないのが、スプリントが使えないということです。
近接DPSのみ、”疾走”というアクションスキルでスプリントが使えます。


最初に準備することとして、PVP用のホットバーの準備です。
PVP用のホットバーはPVP専用エリアで編集できます。

手順は
① ウルヴズジェイル係船場に移動 
  移動するとPVP用のホットバーに切り替わります。

②メニューのマイキャラクターからPVPプロフィールを選択
 PVP用のプロフィールが開きます。

③アクションをホットバーにセットします。
 ジョブアクション ジョブ毎の専用アクション
 アディショナルアクション ロール毎の専用アクション

 
ポイント!
通常エリアではスキルはひとつづつセットして別々に押しますが、
PVPエリアでは、ひとつのスキルを何度も押すことで自動でコンボになります。
通常攻撃はこのコンボのボタンを連続で押すことになります。

次に重要なのが、相手の行動を阻害するスキルを使うこと。
スタン、バインド、睡眠等の「足止め」するスキルが有効です。
PVPでは1対1になるシチュエーションはほとんどあまりません。

集団で攻めたり引いたりする中で、狙った一人が足止めされ、
取り残されたところをボコボコにして落とす!

といった戦い方になります。

足止めスキルをうまく使うことで、相手を落とす機会を生み出せるのです。

次に重要なポイントが下記2点
※マウントをホットバーに登録する
※アドレナリンラッシュ(PVPエリアでのリミットブレイク)を登録する


PVPでは、基本的に移動はマウントに乗ります。
スプリントが無いので、移動速度はマウントあり、無しの2段階
広いエリアを素早く移動する為に、マウントは不可欠です。

また、PVPエリアでは、リミットブレークのゲージは個人毎になります。
溜まったら、自分のタイミングでどんどん使っていきましょう!

敵が一か所にまとまったところを寝かせ、複数の黒魔導士が
一斉にコメテオを使用して一網打尽にする! なんて戦術もあります。


最後に、1つだけマクロを登録します。

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軍師役の人や、タンクが一人の的をマーキングして
ターゲットにする敵を指定するシーンがあります。
そのとき、そのマーキングされた敵を
自動でターゲットするマクロです。

一人の敵を同時に叩くことが重要なので、
このマクロはあったほうが良いです。


これらのアクションをセットしたら、
ウルヴズジェイルにある木人を殴って使用感を確認しつつ、
参加申請をしてシャキるのを待ちましょう。

これで必要十分な準備は出来たはずです。
自信を持って戦場に臨んでください!!!

3つ目のレべリングダンジョン カッパ―ベル銅山

ここまで開放しておけば、しばらくはレベルレで
サスタシャ、ラムタラ、カッパ―ベルのどれかが当たるようになります。

カッパ―ベルの特徴としては

①壁を発破して通路を切り開くギミックの為に、ボムを倒して火薬を得る
②エレベーターは全員が乗ってから動かすこと!
③中ボス1 雑魚がたくさん沸いてきて、最後に中ボス登場
④中ボス2 ダメージの通らないスライム(特殊な倒し方が必要)
⑤大ボスが謎の動きをする


ダンジョン初登場のボムですが、自爆の威力が高く範囲も広いです。

スタンで止められますが、「失敗=戦闘不能」なので
自信が無ければ、避けてしまいましょう。

中ボス1 ワラワラと雑魚が沸いてきます。
タンクは「敵視取らなきゃ!」と焦るかもしれませんが、
雑魚はものすごく弱いので、各個撃破で問題無いです。
ヒーラーの近くで範囲攻撃連打がおススメ。


中ボス2 これが初めて登場する「初見殺し」ではないでしょうか?
全員が初見で予習して無い状態の場合、クリアは難しいと思います。

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こいつが中ボスですが、ダメージが通りません。

そばにある「新型発破装置」を使用します。

【手順】
① タンクがゼリーを釣ります。 DPSは待機
② ヒーラーが「新型発破装置」を操作 ボムがPOPします。
③ タンクがボムを釣ります。
④ スプリガンがPOPし、ボムを攻撃するのでDPSがスプリガンを倒します。
⑤ ボムが自爆の予兆を出したら、ゼリーがけが範囲内に残るように操作します。
⑥ ボムの自爆により、ゼリーがダメージを受けて分裂します
⑦ 分裂したゼリーにタンクは範囲攻撃を行い、敵視を取ります。
⑧ ②~⑦を繰り返します。
⑨ 3回繰り返すと、ダメージが通るようになるので、殲滅して終了

スムーズに処理できると気持ちいいです。


大ボスは巨人族ですが、戦闘開始してしばらくすると
壁をポコポコ殴りだします。

すると、壁の中から手下の巨人族が現れます。
手下はプレイヤーには目もくれず、他の場所の壁を殴りだします。
この手下が壁をぶち破ると、巨人族が大量に現れて、襲ってきます。
大ボスが壁を殴ろうが、手下が登場しようが、
無視してボスを削りましょう

ボスの痛い攻撃は、前方範囲攻撃のみ。
DPSは全力で削りましょう。

中ボス2の理解が出来ていないと全滅もあるダンジョンです。

初見の人は「初見です」と伝え、初見の人に対しては
ゼリーの処置が分かってるか確認し、わからない様なら教えてあげましょう。


でも仲間内なら、初見、未予習で突っ込んで悩むのもアリかもしれませんね。





LV16でラムタラの墓所に行く場合、一番の難関は
コンテンツ解放までたどり着くことでしょうか?

入口は狭い通路に蜘蛛のモンスターがいて、
入ると暗い中に骸骨のモンスター が複数いて襲われます。

ピヨピヨのひよこ時代に痛い目にあいました。

基本的に開放してしまえばどこからでも
「コンテンツファインダー」で突入できるので問題ありません。


ラムタラの墓所のギミックは
①中ボス戦 魔術師を倒すとデーモンが沸く
②宝珠を触って大ボスへの通路を開通させる
③巡回型の敵が初登場
④大ボスに無敵ギミックがある

といったところでしょうか?

ダンジョンは一本道なので迷うことは無いし、
無敵ギミックさえ把握していれば大ボスも怖くありません。

中ボス戦、魔術師を倒すとデーモンが沸き、範囲攻撃をしてきます。
スタンが有効なので、タンクはスタンで範囲攻撃を止める練習をしたら
良いと思います。 (被弾しても死ぬほどではないです

サスタシャでは、1体のモンスターを釣ると、全ての敵視が
釣った人に集まりましたが、巡回型のモンスターは独立していて
通常よりも広い範囲を移動するので、通常モンスターを処理しているときに
突然襲ってくるという状況になることがあります。

絡まれたら落ち着いて敵視をタンクに渡す。
タンクは落ち着いて敵視を取る。

巡回しているモンスターも怖い攻撃は無いので
そこまで気にしなくても大丈夫ですが、
「ハウタケ」はちょっと痛い攻撃があるので、
ここで、巡回型への対処を練習するのが良いでしょう。


大ボス戦では、大ボスが雑魚を呼び出し、
雑魚と線でつながっているときは無敵になるギミックがあります。
もしわからずにボスを殴り続けているメンバーがいたら
ターゲットマークで雑魚に優先①を付けてみたら良いでしょう。

操作が忙しいゲームなので、戦闘中にチャットで説明することが難しいです。
そんな時は、マーキング(敵や地面)を駆使し、意思疎通を図ります。

あまりに自由に意味なく使うといけませんが、「タンクしか使っちゃダメ」
ということもないので、練習のつもりでつけてみるのも良いと思います。

簡単なダンジョンほど、積極的に!

FF14 の戦闘での役割は3つの”ロール”に分けられます。

タンク 敵の攻撃を引き受ける役割
DPS 敵にダメージを与える役割
ヒーラー 味方の回復をする役割

敵の中には範囲攻撃を行ってくるものも多くいるので
基本的にはタンクは敵の正面に
DPSとヒーラーは敵の背面にくるように位置取ります。


単体の場合
単体











複数の場合
複数
















ボスでも雑魚でも、基本的な位置取りはこれです。

タンクは”タンクスタンス”をONの状態で敵に攻撃
敵のターゲットを取ります。

FF14では敵視を取ると言います
敵からの線が「ふぃょん」という音と共に自分に当たるので
視覚的に確認することが出来ます。

ターゲットを取ったら、防御バフのスキルを使用して
被ダメージを抑えながらターゲットを維持します。

「スタン」が有効な敵は、強力な範囲攻撃に合わせて
敵を「スタン」の状態にすることで、攻撃を回避することもできます。


DPSはタンクが敵を固定しているので、どんどん殴って
敵のHPを削ります。 このとき、2人で同じ敵を殴ることが重要です。
出来る限り早く敵を減らすことで、瞬間的にタンクが受けるダメージを
減らすことが、事故防止につながります。
ヒーラーは瞬間的に大きく回復する魔法と、
継続的に少しずつ回復する魔法を使い分けながら、限られたMPをやり繰りしています。
合計のダメージ量が同じであっても、1体に長く殴られている方が、
時間経過のMP回復もあるので、タンクが落ちてしまうリスクを
ぐっと抑えることが出来ます。

ヒーラーは主にタンクのHPがゼロにならない様に注意しつつ、
DPSの回復、間を縫って攻撃にも参加します。
蘇生魔法が使えるのはヒーラーと赤魔道士だけなので、
ヒーラーと赤魔道士が残っていれば立て直すことが可能ですが、
ヒーラーが落ちてしまうと、多くの場合は全滅確定です。
生き残ることも重要です。

ヒーラーとDPSはギミックの対処も役割です。
タンクは敵視を受けているので、キャストのあるギミックは動かせません。
タンクはギミックを対処しないという訳ではありませんが、
タンクがフラフラと動くと、不意に強力な範囲攻撃が来たとき、
意図せず見方を巻き込んでしまうことがあるためです。

あくまで基本で、ケースバイケースで動きが変わってくることも
念頭に置きましょう。

最初の頃は、タンクは大変、DPSは簡単~と感じると思いますが、
成長するに従い、DPSは複雑なコンボを途切れないように維持しつつ
敵の範囲攻撃を回避し、ギミックも対処することになっていくので
どんどん忙しくなっていきます。
タンクはあまり変わりません。
ヒーラーも基本は変わらないので、慣れるに従って
だんだん楽になっていきます。
(タンクよりはミスが全滅に直結するので、緊張感はありますが、、、)


どのロールを担うにしても、各ロールの役割を知ることは必要です。

色々なロールに手を出して、気に入ったロールを極めるのが良いでしょう。

楽しい戦闘生活を~♪


最初のレべリングダンジョン サスタシャ浸食洞

海賊のアジトとなっていて、

前半~海の中の洞窟 コウモリや海洋生物を倒しながら奥へ
中盤~船長を追いかけながら進む
後半~海賊のアジトに到着 船長を捜索

といった流れです。

ギミックは
・正しいボタンを押す
・鍵を落とす敵を探して倒し、鍵を入手して扉を開ける

この2つのみ。 易しいダンジョンですが、
「初めてのダンジョン」ということで、敷居が高いと
感じる人や、印象に残っている人が多いのではないでしょうか?

中ボス1 珊瑚を調べる場所で、正しいボタンを押すと
     チョッパーというジャガーが出現
     範囲攻撃で麻痺を付与してきますが、「スタン」で止めましょう

中ボス2 船長戦(2回)
     基本的に雑魚から処理したら問題無いです。
     2回目は、犬の増援があるので、増援から処理
     船長は一定ダメージで逃げて行きます。

大ボス サハギン族の「鯱牙のデェン」が相手です。
     HPが 80%  60%  40%  毎にフィールド4角にある井戸から
    泡が出始めるというログが表示され、15秒間放置すると
    護衛の雑魚モンスターが登場します。
    タンク以外の3人で調べて雑魚モンスターの追加を阻止しましょう。
    痛い攻撃は前方範囲攻撃の「ハイドロボール」のみなので
    配置に注意して、しっかりよけましょう。


最初のダンジョンですが、最低LVの15で挑んでも、クリアするころには
LV16を超えているかと思います。

LV15 サスタシャ浸食洞
LV16 タムタラの墓所 
LV17 カッパ―ベル銅山

自分がやりやすいと思うダンジョンを選んで
繰り返し練習することをお勧めします。

慣れるころにはLV20以上に到達していることと思います。

初めてのダンジョンは誰もが通る道です。
怖がらずに飛び込みましょう!



FF14 X  GARO コラボは x5.1 で終了とアナウンスされていましたが、
改めて公式でも、「もうすぐ終了!」とアナウンスされています。

では、今から初めてもらえるものなのか?

間に合います!

まず、GARO装備ですが、得る方法は2種類
① ゴールドソーサーポイントで交換
  LV1~装備可能
  染色不可
  必要ポイント数は 武器、頭、胴、手、脚、足で 300,000ポイント

② PVPで得られる対人戦績と交換
  LV60~装備可能
  染色可能
  必要ポイント数は 武器、頭、胴、手、脚、足で 18,000ポイント

このゴールドソーサーで300,000ポイント貯めるというのは
とてもとても難しいです。 運の要素が大きすぎる。

PVPで対人戦績を18,000ポイント貯める方が現実的です。

では、どうするのか?

まず、始めたら最初に
「冒険録」を2つ買います。
1つは「蒼天編までをクリアする冒険録」
もう1つは「どれかのジョブをLV70にする冒険録」
ジョブは自分が一番欲しいコラボ装備のジョブが良いです。

例えば、「黄金騎士」装備はナイトの専用装備なので、
他のジョブで使った場合、取得してから使えるようになるまで
ナイトのレべリングをしなくてはならないからです。

冒険を始めるときに選ぶジョブも重要です。
冒険録でレベルを上げるのでなんでも良いのですが
冒険録でクエストを完了させると、
所属するグランドカンパニーが選択できません。 
最初にスタートした都市と同じになります。
どの国に所属したいのか、さっとHPの紹介を見て決めておきましょう。

さて、冒険を開始し、チュートリアルで「クエストとは何か」を
身に着けたら、冒険録を使用します。

2つの冒険録を使用すると
「ウルヴズジェイル」という名前の入ったクエストがあるのでクリアします。

続いて
「アウトロー戦区」という名前の入ったクエストがあるので、これもクリアします。

これで準備完了。

PVP フロントラインに参加できるようになり、
ルーレットにもフロントラインが追加されます。

次に、「イシュガルド」という都市に行き
「機工士」と「占星術師」の2つのジョブを開放します。
ジョブチェンジできるようになればOK。

基本的にPVPに初心者で参加するときは「機工士」がお勧めです。

みんなと同じターゲットの敵を、最前列に出ないように攻撃する。
これが基本になります。

これが出来れば十分に戦力です!
FF14の「PVP フロントライン」は集団行動が鍵のゲームです。
ひとりで敵を10発殴るより、同じタイミングで10人が
1人の敵を1発殴ることが有効なゲームです。

この辺りは、習うより慣れろ、、、です。

で、この 「1発殴る」 が近接やキャスターだと難しい。
遠隔DPSなら1発でOKです。
新生編のジャンポでも遠隔DPSの「踊り子」がゲットできますが、
蒼天編のジャンポをお勧めする理由が「占星術師」です。
ヒーラー職がいきなり使えるんです。
新生編+ジャンポですぐに開始できるジョブは
「赤魔道士」「侍」とDPSのみですので、幅が広がらない。

ヒーラー職の中でも占星術師は難易度が高いジョブですが、
PVPで使う分には心配無用!
ポイントは「パーティー内でだれもヒーラーをやらないときに
ヒーラーになることが出来る」という1点です。
だれもやらないならまず自分から~ という精神です。
中回復のスキルをタンクに合わせ、タンクが落ちないようにする。。。
最初はそれで充分です。
慣れてきたらいろいろできるようになりますが、何せこっちには
「時間が無い!」のです。
あと約1ケ月の中で、出来るだけ対人戦績を稼がなくちゃいけないので、
少しでも出来ることをするのです。

PVPでのタンクは重要です。
攻め時、引き時をコントロールし、時には先陣を切り、時には殿を務める。
タンクの上手さでチームの勝敗が決まることもあります。
私も「いつかはタンクでPVP」と憧れて、木人殴りつつ、Dで参加しています。

ここまで準備が出来たら、PVP専用エリアに行き
空いているバーに「マウント」と「LB」を追加して
戦場へGO!!!!!

毎日1回参加しましょう。
ルーレット経由で。

2週間毎日、血と汗と涙を流して参加していれば、
武器、頭、胴、手、脚、足の6か所に必要な 18,000ポイントが貯まっているはずです。

x5.1のアップデートまでに2ジョブ分ほど貯められるのではないでしょうか?

牙狼ファンはFF14に乗り込もう!!!

FF14 はGAROとコラボしているのはご存知でしょうか?

GARO



















この素敵なGARO装備を手に入れるためには
ゴールドソーサーポイントで交換するか、PVPポイントで交換する必要があります。

私のお勧めは、PVPポイントでの交換です。
理由は以下の3点です。
①コツコツこなせばポイントが確実に貯まる。
②必要ポイント到達までが早い
③称号を得ると、捨ててしまっても「購入」可能

称号を得るためには
頭 胴 手 脚 足  の5部位 + 武器(ナイトは武器と盾)を装備して
交換してくれるキャラクターに話しかけることで得られます。
れっか













必要な合計ポイントは 18,000ポイント
対人戦績というPVP専用ポイントです。

お勧めは「フロントライン」
1回 30分程度かかります。
チームが勝利すれば  1000ポイント
敗北しても 500ポイント得られます。
また、デイリーでルーレットも設定されているので
参加するだけで1日 1000ポイント得られます。
つまり、2週間 1回参加していれば、勝っても負けても
18,000ポイント貯まるという訳です!!!

簡単でしょ?

今からでも間に合う!
さあ、GARO装備を求めて、PVPに乗り込め~!!!

ファイナルファンタジー14を最近始めた方がまず感じるのは

「早くみんなに追いつきたい」

ということだと思います。

そんな方に朗報が、、、、

https://jp.finalfantasyxiv.com/tales_of_adventure/

冒険録という公式の「オプションアイテム」で
一気にLVアップ! メインクエストコンプリート!!

ということが可能なのです(^^)b

ただし、、、注意点があります。
とてもとても重要です。

①FF14というゲームは「練習が必要」なゲームです。
 敵の攻撃やダンジョンのギミックが決まっているので
 それに合わせた「決まった行動を取る」ことが必要になります。
 つまり、機械がプレイしたら必ず同じ結果になるということです。

 逆に言えば「どれだけ失敗しないか」がポイントとなるゲームなのです。

 キャラクターのレベルが上がる=操作が複雑化する
  
 ということなので単純に「俺強えー!!!!」
 という訳には行きません。

②クエストやダンジョン毎にLV制限があるゲームです。
 FF14では、メインストーリーに関連するクエストをクリアすると
 とても多くの経験値を得ることが出来ます。
 インスタントダンジョンでも、敵を倒すとフィールドの敵と比べものに
 ならないくらいの経験値を得ることが出来ます。
 
 LV50程度であれば、新たに身に着けたスキルを練習しているうちに
 次の必要なLVまで上がってしまいます。
 
 買う必要なかったじゃないか!!!って思う人も多いと思います。

③ストーリーが面白いゲームです。
 これは個人差があるので深く語りませんが、
 とにかく「新生編」>「蒼天編」>「紅蓮編」>「漆黒編」
 と進むにつれてどんどん面白くなっていく。
 「月に1カートンタバコ買うなら、禁煙してFF14に課金しなさい。」と私は言いたいです。
 クエストの冒険録を使うということは、それをスキップしてしまうということです。
 物語の最後を最初に観てしまうということになるのです。

 これはジョブの冒険録にも言えることで、ジョブ毎にもクエストが用意されていて、
 スキルの解放をするためにはそのクエストをクリアする必要があります。
 ジョブクエストを通して、ジョブの理解、背景、世界の中での立ち位置を理解できます。
 ジャンプしてしまうと「ナイト」はただの記号としての「ナイト」になってしまうのです。
 

以上の3つのポイントがありますが、それを理解しているのであれば
冒険録は素晴らしいアイテムです!
FF14 はたくさんのジョブがあります。
タンク職 4種類  DPS職 10種類  ヒーラー職  3種類

全てを上げることは難しいです。
どれか複数の「思い入れのあるジョブ」をレベル上げして、
使えたらよい程度のジョブはジャンプしてしまっても良いでしょう。

クエストの冒険録については
サブキャラクターを作っている人にお勧めです。
FF14は、1つのアカウントで8キャラクターを作ることが出来ますが、
システムの解放とクエストがリンクしている都合上、
新規キャラクターでは出来ないことがとてもたくさんあります。
しかし、面白いストーリーといっても、2回も同じことをするのは苦痛です。
(特に”もしミン”なんて3周目には殺意を覚えることでしょう)

ムービー(カットシーン)を後から繰り返し見る機能もあるので
サブキャラでもエンドコンテンツを!とか、ジョブによってキャラも変えたい
という人は、ストーリーはジャンプしてしまいましょう。

逆に、あとから違うキャラクターでストーリを追うって楽しみ方もできます。
時間に余裕が無く、お金に余裕がある大人の楽しみ方でしょうか?

あと、飛び道具的な使い方ですが、冒険録には 50万G分の貨幣が付属します。
合法的に円をGに変換することが、、、、、
いや、そんな人はいませんよねwww

ファイナルファンタジー14をお勧めするにあたり
まず挑戦してもらいたいことが

-フリートライアルで遊ぶ‐

です。

ファイナルファンタジー14(以下FF14)は
無料で遊べるんです!

導入方法と注意事項は公式を参照してください。
https://www.finalfantasyxiv.com/freetrial/



まず、「出来ること」についてですが、FF14では各クエストに
受注可能なLVの制限が設けられています。
フリトラ図1












なので、必然的に「LVが制限されている」=「出来ることが限られる」
となるわけです。
逆に言えば、LVの制限以外は普通に遊ぶのと変わらないと言えます。

もう一つは「コミュニケーション」が制限されているということです。
マーケットボードという、バザーのようなシステムは利用できないので、
NPCやクエストの報酬で装備を強化しなくてはなりません。
また、プレイヤーの作るコミュニティーに参加することも出来ません。
※これはフリートライアルを利用したRMTや不正行為を防ぐためであり
 しっかりしていることはむしろ安心材料と考えることもできます。

では、フリートライアルで十分遊ぶことは出来ないのか?

上記制限があっても 全然大丈夫です!

LVについてですが、 LV1~LV10 まではまず「基本システムを学ぶ」段階です。
クエストの内容もシステムを体で覚えるためのチュートリアル的な内容なので
むしろ一人で、理解できるまで取り組むことが良いでしょう。

LV11~15までは、徐々に「戦闘」に関するシステムを身に着ける段階です。
使えるスキルが増えたり、ロール(ジョブ毎の役割)の差も出てきます。
ここで、「自分はどのロールが好きなのかな?」って考えるのも良いでしょう。
やり直そうと思っても、無料だったら「無駄なことをした」って思うことも
少ないですよね。

時間は戻ってきませんけど、いずれどのロールもやりたくなるから
続けるのであれば無駄なんてことにはならないんですよ!
というか、むしろ戻って違うロールをやろうって人は、製品版を買うでしょう。

LV15~は、インスタントダンジョンという、他のプレイヤーとパーティーを組んで
一緒にダンジョンをクリアしていくことになります。
ここで挫折する人が多いのではないでしょうか。
他の人と一緒にプレイすると、ペースの違いが如実に出ます。

LV30まで上がると、ようやく「ジョブ」を身に着けることが出来ます。
LV1~29までは選択できるのが「剣術士」「呪術師」といった「クラス」と呼ばれる
ものですが、LV30になると「ナイト」や「黒魔道士」といったジョブが選択できます。
ここまで到達できた方であれば、「楽しい」「先が気になる」「もっと強くなりたい」
という気持ちが強くなり、製品版に手が伸びることでしょう。

コミュニケーションは制限されていますが、チャットに限って言えば
新規の方限定の「ビギナーチャンネル」という専用チャットが用意されていて
メンターと呼ばれる「先輩」「アドバイスするぜ!って表明している人」と
気兼ねなくチャットできるシステムがあります。

ログイン、ログアウトするときに挨拶もされていて、
一つのコミュニティーさながらのにぎわいを見せています。
初めてMMORPGをプレイする人も、勇気を出してこの「ビギナーチャンネル」
に一言挨拶したら、きっと新しい扉が開くでしょう。

ぜひ、フリートライアルで遊んで、味見しつくしてください。

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